WANDS新ボーカルで再始動!!初代ボーカル上杉昇の現在は?

数々のヒット曲を世に出した、あの伝説のロックバンドWANDSが、
新ボーカルの上原大史を加えて再始動!!

19年ぶりの復活となる今回の第5期WANDS。
なんと、第1、2期のギターの柴崎浩と第2、3期のキーボードの木村真也も
加わるとのこと!!しかも、第1のキーボード大島こうすけが裏方として支える!!

私のようなWANDS世代には待ちに待った復活と言えるのではないでしょうか!!

今月17日に大阪・堂島リバーフォーラムでフリーライブを開催し、
YouTubeで同時配信予定。来年1月29日に約20年ぶりの新曲「真っ赤なLip」
をリリース予定。た、楽しみすぎる!!

そこで、やっぱり頭に過ぎるのは初代ボーカルの上杉昇。
現在の彼は今どうしてるのでしょうか?

WANDS結成から脱退、現在についてまとめてみました。

上杉昇のプロフィール

出典:http://pds.exblog.jp/

名前 上杉昇(うえすぎしょう)
本名 鈴木昇
現在の名前 Show
誕生日・年齢 1972年5月24日(47歳)
出身地 埼玉県川越市(後に神奈川県横須賀市に移住)

言わずと知れた元WANDSの初代ボーカル。

中学生の頃、アメリカのロックバンドGUNS N’ ROSESを観て、高校生の頃にバンドを結成。
ボーカルとして精力的にライブ活動をするが、メンバーの事情によりバンドを続けることが
困難に。

その後、日本のヘヴィメタルバンドLOUDNESSに憧れていたため、当時LOUDNESSが
所属していたビーイングの音楽スクールに通い始めます。

中学生の頃から音楽の世界で生きていくことを決意するなんて、すごいですね!!
私の中学生の頃なんて・・・何を考えていたのやら(涙)

WANDS結成

BEING音楽振興会でのオーディションでも上位となり、
音楽プロデューサー長戸大幸の目に止まります。
そして大島こうすけと柴崎浩と出会い、WANDSを結成!!

1991年12月に初代WANDS爆誕!!

この初代メンバーの時に、あの最大のヒット曲「もっと強く抱きしめたなら」を
リリース。浅野温子出演の三井生命CMソングとしても有名ですね。

この曲を最後に、大島こうすけが脱退。キーボードに木村真也をむかえて
第2期WANDSが始動します。

その後は立て続けにヒット曲を連発!!
「世界中の誰よりきっと」「時の扉」「愛を語るより口づけをかわそう」
「世界が終るまでは…」etc

例を挙げればきりがないですね。
日本の音楽界においてトップアーティストの地位を確立していきます。

個人的には「Just a Lonely Boy」が好きです。
「世界が終るまでは…」の影に隠れて知らない人は多いかな?

上杉昇の脱退

しかし、10thシングル「Same Side」は当時人気のJ-POP路線とは違い、
かねてより上杉昇が求めていたオルタナティヴ・ロックのサウンドとなっていたため、
売上を大幅に落とすことに。

そして、1996年2月、11thのシングル「WORST CRIME 〜About a rock star who was a swindler〜/Blind To My Heart」を発表後、WANDSサウンドと自身の求める
サウンドとの音楽性の違いにより、上杉昇と柴崎浩が脱退。

確かに上杉昇が憧れてるアーティストのサウンドとWANDSサウンドは違いますからね。
ただ正直、当時は悲しかったです(涙)
まぁ、自分がやりたくもないことを続けていると、いつかはほころびが
出てしまうかもしれません。この時の決断は仕方のなかったことなのでしょう。

ちなみに、私は上杉昇と柴崎浩が脱退後はB’zにシフトしていきます(笑)

WANDS脱退後

出典:https://i.ytimg.com/

脱退後は1997年11月に柴崎浩とal.ni.co(アルニコ)を結成。
シングル1rd「TOY$!」2rd「晴れた終わり」、3rd「カナリア」、
3stアルバム『セイレン』をリリースし、ライブツアーも実施するが、
2001年、柴崎浩が音楽性の違いにより解散することに。

私もアルバムを買いましたが、WANDS時代とは全然違うサウンドでしたね。

そして現在

出典: sasatch.up.seesaa.net

ふぁっ!?だ、誰でしょうか・・・?そう、現在の上杉昇ですね~。
私も最近知ったのでビックリしました。WANDS時代とは全然違いますね。

現在はオルタナティヴ・ロックバンドの猫騙 (ねこだまし)の
ボーカルShowとして活躍中です。

気になったので曲を聴いてみましたが・・・未だに声は衰えていません!!
か、かっこいい!!今後、チェックしていこうと思います。

まとめ

第5期WANDS始動も楽しみですが、今後の上杉昇の活躍も注目ですね。

結論、

上杉昇は今も音楽の世界を走り続けている!!

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