【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH島の山頂にレンガ造りの古い建物?戦時中の残骸!?

2020年2月2日放送「ザ!鉄腕!DASH!!」のDASH島は「ロープウエー計画」です。

番組案内では、

太一・松岡・リチャードはかつての島民が残したワイヤーをたどって山中へ。

急勾配を上りながらロープウエーの痕跡を探すと、いつしか3人はDASH島の頂上へ到達。

すると、そこにはレンガで出来た古い建物が…。一体、誰が何のために建てたのか?

山頂のレンガで出来た古い建物とは何でしょうか?調べてみました。

山頂のレンガで出来た古い建物とは何?

今回はDASH島の場所と歴史から予想をしていきましょう。

DASH島の場所は?

以前、「【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH島の港近くで目撃!!謎の巨大魚とは?」でも記載しましたが、DASH島の場所については「由利島」ということで知られています。

場所は伊予灘に位置し、愛媛県松山市の松山港の沖合の無人島です。

かつては漁業が盛んで、数100人は暮らしていましたが、次第に不漁となり1965年には無人島になっています。

また、太平洋戦争時には日本海軍により、山頂に監視台が置かれていました。

どうやら、「監視台」が怪しいですね。

戦時中に建てられた物?

由利島には戦時中、30人余りの軍人が駐留していました。

そして、山頂には海軍の防空監視哨が設けられていたそうです。

今回の山頂のレンガで出来た古い建物は「防空監視哨(ぼうくうかんししょう)」ではないでしょうか。

防空監視哨とは、戦場で敵の動きを見張るために、見晴らしの良い場所に設けた施設のことで、1944年に呉海軍警備隊が設営したもので、レンガ造りの指揮所などもあったらしいです。

まとめ

今回は、DASH島の山頂のレンガで出来た古い建物を調べてみました。

悲しい時代の残骸なのでしょうか?

皆さんも番組で確認してみましょう。

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