【ザ!鉄腕!DASH!!】豊洲の初競り!城島と新たにパートナーを組んだのは誰!?

2020年1月26日「ザ!鉄腕!DASH!!」は「初モノ奪取・マグロ」です。

毎年、マグロの初競りは盛り上がりますが、今年は築地から豊洲に市場が移って、初の「マグロの初競り」です。

2020年の一番マグロを競り落としたのは、皆さんご存知の「すしざんまい社長・木村清」さんです。

その額はなんと、史上2番目の最高値となる1億9320万円で落札!!

今回、城島茂さんは木村清さんとは別の方とパートナーを組んでます。

いったい誰と組んだのでしょうか?予想してみました。

城島と新たにパートナーを組んだのは誰?

今回は番組案内から予想するのが難しかったので、2013年~2020年の一番マグロ初競りの落札者から予想してみることにしました。

今年もそうですが、すしざんまい社長・木村清さんが競り落としてますが、2018年だけは別の方が競り落としています。

その方は、マグロ専門仲卸「やま幸」の社長・山口幸隆さんです!!

引用先:pocket-concierge.jp

おそらく、今回はこの方が城島茂さんの新たなパートナーではないでしょうか?

豊洲市場では知らない人はいない超有名人です。

プロフィール

名前  :山口幸隆(やまぐち ゆきたか)

生年月日:1963年(57歳)

出身地 :東京都

築地で仲卸の一番番頭を務めていた父のもとで育ち、大学2年生で父の店「やま幸」の手伝いに入りマグロの虜となったそうです。

マグロ一筋37年。

その優れた目利きと仕入れで一目おかれる存在になり、半店舗程度の大きさだった店を31店舗に拡大させた手腕の持ち主。

名だたる高級すし店の職人からの信頼も厚く、今や国内だけでなくシンガポールやハワイの高級店がそのマグロを心待ちにするほど。

目利きだけでなく、経営者としても超優秀(`・ω・´)

山口幸隆さん曰く、

成功の秘訣は飽きずにやり続けること

1日にマグロの握りを50貫以上は食べるという大のマグロ好きだそうです。

フードファイター顔負けですね(-_-;)

築地より続き、豊洲市場No.1のマグロ仲卸人ではないでしょうか!!

マグロの初競りは何で高値で取引されるの?

今回の城島茂さんの目的は「初競りマグロを一番に食べて、寿命を延ばす」こと。

実はこれに、マグロの初競りが高値で取引をされてる理由があると思います。

初物は演技が良い

初物は初穂(はつほ)として神仏に供えます。

日本では古来より、その年初めて収穫された初物には、他の食べ物にはない生気がみなぎっているとされ、それを食べれば新たな生命力を得ることができる、と考えられています。

江戸時代、流通市場が整うと、人々、とくに江戸っ子たちは競って初物を求めるようになりました。

一時は幕府が、魚・貝類・鳥・野菜や果実などの売り出し日を決定し、初物を求める風潮を制限したほどだそうです。

お店の知名度が上げられる

冒頭でも述べたように、毎年、マグロの初競りは盛り上がります。

漁業関係者や一般市民、メディアまでもが注目するお正月の恒例行事になっていますよね。

つまり、競り落とすことでお店の知名度は上がり「宣伝効果」に繋がるということです。

私も一番マグロ食べてみたいです(*´ω`*)

まとめ

今回は、マグロの初競りに城島茂さんが新たに組んだパートナーを予想してみました。

私は、マグロ専門仲卸「やま幸」の社長・山口幸隆さんと予想しましたが、いったい誰なのでしょうか?

そして、城島茂さんはマグロの初モノを奪取出来たのでしょうか?

番組が楽しみですね!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする