【卓球五輪代表】石川か!?平野か!?熾烈を極める2位争い!!

卓球の東京五輪代表最後の一枠が決まる!!

卓球の東京五輪代表選手(シングルス)選考基準は、2020年1月発表の世界ランクが
日本人上位2名となっています。

世界ランクは直近1年間の出場した大会の上位8大会の合計ポイントで算出されるため、
2019年12月12日に開幕するグランドファイナルが2020年1月発表の世界ランクに反映される最後の大会です。

既に代表の一枠に伊藤美誠さんの選出が確実となっていますが、
残り一枠を石川佳純さんと平野美宇さんで争っています。

2019年12月9日、北米オープン決勝で石川さんが平野さんを4-2で破り優勝。
直接対決を制した石川さんが、世界ランキングで平野さんを逆転し、日本人2位に浮上。

そして、グランドファイナルが五輪代表枠をかけた最後の戦いです!!

そこで今回は、卓球五輪代表枠をかける2人のプロフィールを調べてみました。

石川佳純さんのプロフィール

引用先:hochi.news

名前:石川佳純(いしかわ かすみ)
愛称:かすみん
生年月日:1993年2月23日(26歳)
出身地:山口県山口市
所属:全農
世界卓球出場回数:13回
戦型:左シェーク両面裏ソフトドライブ型
世界ランク:10位(2019年12月1日付)

小学生時代に「愛ちゃん2世」として注目を浴び、その後着実に実力を伸ばすと、高校3年の時に全日本選手権で初優勝。全日本では計4回チャンピオンに輝いている。

世界卓球には2007クロアチア(個人戦)が初出場で今大会で13大会連続の出場。団体戦では5度メダルを獲得し、また世界卓球2017ドイツ(個人戦)では、吉村真晴と組んだ混合ダブルスで優勝。同種目では48年ぶり、自身初となる世界卓球での金メダル獲得となった。

2012年ロンドン五輪では、団体で決勝進出を果たし日本卓球界初のメダル獲得に貢献。2016年のリオ五輪でも団体で銅メダルを獲得している。

2018年3月のワールドツアー・ドイツオープンで中国選手2人を破り優勝し、4月のアジアカップでも3位入賞。また世界卓球2018スウェーデン(団体戦)では、コリア戦の2番でカットのキムソンイ(北朝鮮)との大激戦を制し、エースの意地を見せた。

平野美宇さんのプロフィール

引用先:sponichi.co.jp

名前:平野美宇(ひらのみう
愛称:ハリケーン・ヒラノ
生年月日:2000年4月14日(19歳)
出身地:山梨県中央市
所属:日本生命
世界卓球出場回数:4回
戦型:右シェーク両面裏ソフトドライブ攻撃型
世界ランク:11位(2019年12月1日付)

卓球選手の両親のもと、3歳から卓球を始める。小学1年で全日本選手権のバンビの部を制し、同学年の伊藤美誠と切磋琢磨をしながら、数々の最年少記録を打ち立ててきた。

リオ五輪の出場を逃した2016年から、より攻撃的なスタイルにチェンジしたことでプレーが一気にスケールアップ。2016年のワールドツアー・ポーランドオープンでツアー初優勝、続くワールドカップでも史上最年少Vを果たす。

2017年1月の全日本選手権では、石川佳純に前年の雪辱を晴らして史上最年少優勝を果たすと、4月のアジア選手権で丁寧、朱雨玲、陳夢という格上の中国選手を3連破してセンセーショナルな優勝。

6月の世界卓球2017ドイツ(個人戦)でも準決勝まで勝ち上がり、48年ぶりとなる女子シングルスの銅メダルを獲得した。目覚ましい活躍を見せた2017年だったが、それ以降はやや調子を落としており、2019年1月の全日本選手権では5回戦で14歳の木原美悠に敗れた。悲願の東京五輪出場へ向けて、今大会で「ハリケーン復活」をアピールしたい。

まとめ

今回は卓球五輪代表枠をかける2人のプロフィールを調べてみました。

どちらが代表に選ばれてもおかしくない実力の持ち主です。

ポイントは石川さんが10,830、平野さんが10,695と点差はわずか135ポイント!!

この熱い戦い!!2019年12月12日開幕グランドファイナルを見逃すな!!

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