【大島優子】ついに開眼!?アイドルから女優へ!!

現在放送中のNHK連続テレビ小説「スカーレット」で、ヒロインの幼なじみで窯元「丸熊陶業」を継ぎ、社長夫人となった照子を演じている大島優子さん。

引用先:realsound.jp

大島優子さんと言えば、アイドルグループAKB48の元メンバーですね。

当時は絶大な人気を誇っていました。

そんな大島優子さんの女優としての評価がうなぎ登り!?

そこで今回は、アイドルから女優へ変貌を遂げた大島優子について調べてみました。

大島優子さんのプロフィール

引用先:NHKアーカイブス

本名  :大島優子(おおしまゆうこ)

生年月日:1988年10月17日(31歳)

出身地 :栃木県

身長  :152 cm

血液型 :B型

事務所 :太田プロダクション

日本人の父親、日本・アメリカのハーフの母親の元に生まれたクォーター。

1996年、セントラル子供劇団に所属し、子役として芸能活動を開始します。

2005年、THE ALFEEの高見沢俊彦さんがサウンド・プロデュースしたジュニアアイドルユニット「Doll’s Vox」に所属していました。

引用先:rubese.net

今でこそ多人数のアイドルグループは珍しくはないですが、総勢25人のDoll’s Voxは当時としては壮大なプロジェクトだったみたいですね。

2006年、第二期AKB48追加メンバーオーディションに合格し、AKB48のメンバーになります。AKB48を卒業する2014年まで、センターとして絶大な人気を誇っていました。

引用先:aikru.com

卒業後は女優へと転身。

2017年、突如芸能活動を休止して約1年間、米オレゴン州に語学留学のため日本を離れます。

帰国後、スマホ向けゲーム「ファントム オブ キル」の新テレビCM発表会に出席し、久しぶりに公の場に登場しました。

2019年、舞台「罪と罰」にソーニャ役で出演。

そして、現在放送中のNHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインの幼なじみ照子役を演じています。

アイドル 大島優子

皆さんもご存知の通り、AKB48は秋元康さんがプロデュースする女性アイドルグループですね。今では様々な派生グループがたくさんあります。

大島優子さんが所属していた当時のAKB48は黄金期と言ってもよく、オリコンチャートでも上位にランクインしていました。

また、同グループメンバーの前田敦子さんとは人気を二分する程で、AKB48シングル選抜総選挙では第2回と第4回には1位に輝いています。

引用先:plaza.rakuten.co.jp

身体能力が高く、運動神経が抜群で、初挑戦のサーフィンも10分程度で波に乗れるほど。また、身長が低いながらもナイスプロポーション!!

2014年6月8日の卒業コンサートでは約7万人の観衆を集め、翌日9日のAKB48劇場で開催された「大島優子卒業公演」をもってAKB48を卒業しました。

「アイドル 大島優子」は常に中心にいたと言っても過言ではありませんね。

女優 大島優子

卒業後に出演した映画「紙の月」が女優として本格的な映画出演となります。この映画で第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞など数々の賞を受賞します。

引用先:mdpr.jp

メインではなく脇役として賞を受賞するところが、アイドル時代との違いとも言えますね。

2015年のドラマ「ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜」では初の連続ドラマ初主演となり、役作りのため髪をカットし黒髪にイメチェン。同作で、第85回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞を受賞します。

引用先:シネマカフェ

「No.9 -不滅の旋律-」では、初めて本格的な舞台に出演。

2017年のドラマ「東京タラレバ娘」では居酒屋の看板娘とはいえ、地味なアラサー女子を演じます。

引用先:no-dorama-no-life.info

そして、約一年間の語学留学を経て、女優として活動を再開しました。

語学留学をした理由は、

AKB48ではない自分は一体何者で、女優としてどう表現すればいいか分からなくなった。

そこで、ひとり海外でチャレンジして、こういう人間だって言えるようになりたい。

と思ったからだそうです。

アイドルから脱却するために、悩んでいたのですね。

現在出演してる「スカーレット」や先日出演したドラマ「教場」ではメインヒロインではなく、脇役です。

引用先:fujitv-view.jp

しかし、存在感には確かなものがあり、SNS上では絶賛する声が相次いでいます。

大島優子さんは元アイドルと思えないくらい素晴らしい演技だった

大島優子さんは、マジすかの頃から演技派だと思ってました

ヤメゴクやロマンスも良かったけど、スカーレットの演技は本当に素晴らしい

元々ポテンシャルは高いものを持っていたように思えますが、留学を経て「女優 大島優子」として何かを掴んだのでしょうか?

引用先:smoo.jp

まとめ

今回は、アイドルから女優へ変貌を遂げた大島優子について調べてみました。

世間の目は元アイドルに対して色眼鏡で見てしまうところがあると思います。

そんな中、アイドルを脱却して自分を表現するのには並々ならぬ努力が必要なのでしょう。

今後の「女優 大島優子」としての活躍に期待しています。

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