別府は自宅のお風呂が温泉!?自宅に温泉があるメリットとデメリットは?

日本人は世界的にみてもお風呂が大好きな人種です。

自宅のお風呂でゆっくりと時間を過ごすために様々なお風呂グッズもあり、それだけ長時間お風呂に入り続けることが出来ます。

また、日本各地に温泉があり、寒い時期には温泉で身の心も癒したいものです。

「自宅のお風呂が温泉だったらな~」と思う方もいるでしょう。

そんな方に朗報です!!別府は自宅のお風呂が温泉!?毎日温泉に入り放題!?

そこで今回は、別府とはどんな所なのか?自宅に温泉があるメリットとデメリットについて調べました。

別府市とはどんな所?

別府市は九州の大分県東部のほぼ中央に位置し、別府温泉で全国的に知られ、毎年800万人を超える観光客が訪れる観光都市です。

引用先:note.loconavi.jp

温泉が市内各地で湧出し、源泉数は2,300ヶ所以上で日本の総源泉数の約10分の1を占め、湧出する湯量も日量12万5000キロリットルで日本最大!!場所によっては湯気が立ち込めて、硫黄の香りがします。

引用先:mapple.net

また、別府地獄めぐりと言われる、別府温泉に多数存在する様々な源泉「地獄」を、定期観光バスなどで周遊する定番の観光コースがあります。

泉都と呼ばれるに相応しいところですね。

湯量が日本最大ということで、自宅のお風呂が温泉の家もあり、温泉付き物件やマンションもあります。お風呂が好き!温泉はもっと好き!!の方には絶好の土地です。

自宅に温泉があるメリット

それでは、自宅に温泉があるメリットとは何でしょうか?

いつでもかけ流しの温泉に入れる

やはりお風呂好き、温泉好きにはこれが一番のメリットなのではないでしょうか?

朝起きて一番に入るお風呂が温泉だったら、一日がさわやかに始められることでしょう。

仕事に疲れて帰ってきて入るお風呂が温泉だったら、一日の疲れも吹き飛んでしまいます。

温泉療法が自宅でできる

温泉療法は温泉に入浴、飲用、吸入することなどによって体調を調え、傷、疾病などを治療する医学的見解に基づいた医療法の一つです。

温泉療法に適している温泉はありますが、一般的な温泉でも泉質が良いものであれば、一定の効能、効果は得られます。

温泉療法が自宅で出来るなら、わざわざ温泉に通う煩わしいからも解放されます。

電気代の節約になる

オール電化住宅の場合、電気代の約3分の1が給湯に使われています。温泉の場合はその分の電気代が浮くことになります。

自宅に温泉があるデメリット

それでは、逆に自宅に温泉があるデメリットとは何でしょうか?

必要経費がかかる

自宅に温泉があるから自由に使えるわけではありません。

「温泉権利金」と呼ばれる契約金を支払い、給湯を受ける権利「温泉権」を購入します。

新規で取得する場合はエリアにもよりますが、平均100万~300万円程かかります。

また、権利の更新もあり、更新時には平均50万円くらいの更新料が必要です。

但し、中古物件で「温泉権付き」の場合は、名義変更手数料を支払えばすぐに温泉に入れます。名義変更手数料は平均5万円~15万円くらいです。

そして、毎月の使用料に約2万円かかります。

設備へのダメージが早い

とにかく掃除が大変です。泉質にもよりますが、温泉の成分が固まり、浴槽や浴室にこびり付きます。

また、温泉は給湯に比べて、温泉特有の浴槽やポンプの故障・劣化など、修理費も莫大な金額になります。

温度調整が必要な場合もある

温泉の温度が熱すぎると、水で薄めないと入れない場合もあります。また、その逆もあります。

温泉が出なくなる可能性もある

温泉は自然なものです。泉質の変化、湯温の低下、湯量の低下などにより使用できなくなる可能性もあります。

まとめ

今回は、別府とはどんな所なのか?自宅に温泉があるメリットとデメリットについて調べました。

別府市では「別府市移住支援」というのも行っており、温泉付き物件に憧れて、別府市の魅力に取りつかれてる方は一度確認されてはいかがでしょうか?

メリットやデメリットはありますが、自宅に温泉があるのは憧れますね。

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