年賀状を出さない理由て何?

年末が近づくにつれて、そろそろ準備しないといけないのが、年賀状です。

皆さんは準備を始めてますか?私は毎年クリスマスが過ぎてから、やっとで重い腰を上げて、あわてて準備を始めます。

しかし、今年は違います。会社で「社員間での年賀状を自粛しましょう」とのお達しがありました。正直、「やったー!!」て思いましたね。

年賀状の発行枚数は年々減少傾向にあり、2004年の44.6億枚をピークに2019年は24億枚程度になりました。

減少傾向の理由としては、通信技術の発達により手紙自体を出さなくなったこともありますが、その他にも様々あります。

今回はその理由についてまとめてみました。

面倒くさい

年賀状を出すためには準備をしないといけないことがあります。

  • 年賀状を出す人を選定する。
  • 年賀状を出す人の住所を調べる。
  • 住所録のメンテナンスを行う。
  • 必要な枚数の年賀状を購入する。
  • デザインと文面を考える。
  • 作成する(手書きまたはパソコンでプリントする)
  • なるべく年始三日以内ぐらいに届くように投函する。

など、年末の忙しいときにやることがたくさん・・・。
休日に年賀状作成に追われることにも。・・・面倒くさいですね。

住所を調べる

面倒くさいのところでも述べましたが、年賀状を出す人の住所を調べることについてですが、個人情報保護法というのがありますよね。実はこれにより、安易に住所を調べることができなくなりました。

普段から交流がある方ならいいですが、上司や先輩、ましてや普段あまり話さない人の住所とか分からないです。

メールやLINEですませる

年が明けると「あけおめー!!」みたいなメールやLINEが届きますよね。しかも、一斉に送信をするので回線がパンクしてつながりにくくなります。簡単に新年の挨拶ができるようになったので、わざわざ年賀状を出さなくなります。

また、すぐに年賀状が届いてから数日のうちに、会社で新年の挨拶。なんか、う~んて感じになります(笑)

自然消滅

  • 昨年出すのを忘れてた。
  • 昨年来なかった
  • 喪中のはがきがきた

など理由はありますが、そうなってくると自然と出さなくなってくるものです。

お金がない

年末年始は何かとお金を使うことが増えます。

  • 忘年会
  • クリスマス
  • 年越しのイベント
  • 年始のイベント
  • 初売り
  • お年玉

これに、年賀状となると・・・。とくに出す人が多い人は年賀状を買うだけでかなりの出費。

まとめ

上記以外にも理由はあると思いますが、こんなところではないでしょうか。

私も年賀状を作成する時期になると、毎年億劫な気持ちになりました。ですが、年始になって年賀状が届くと何か嬉しくなるのも事実です。

あなたは年賀状を出す派?出さない派?どちらでしょうね。

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