神戸教員間いじめ問題。加害者男性教諭が処分の取り消し求める!?

神戸市立東須磨小学校で起きた教員間のいじめ問題で、分限休職処分を受け給与差し止めとなっている加害教諭4人のうち30代の男性教諭1人が、処分を不服として市人事委員会に取り消しを求める審査請求をしたことが9日、分かった。教諭の代理人弁護士が明らかにした。請求は6日付。審査請求書で教諭側は、教諭を分限休職処分とし給与を差し止めた市の改正条例について、「地方公務員法で意に反した休職は起訴などに限定されており違法」などと主張している。(時事通信社)

呆れてものも言えないとは、この事だろうか・・・。

最近、ニュースや動画サイトでこの教員間いじめ問題を目にした人は多いだろう。
加害教諭は反省してると思っていたが、全然反省していないようだ。

事の経緯

今年10月、神戸市立東須磨小学校で20代の男性教員が、4人の教諭(40代の女性教員、3人の30代の男性教員)から様々な嫌がらせを受けて、兵庫県警に暴行容疑で被害届を
出した。

いじめの内容

  • 激辛カレーを無理やり口に入れる
  • 目にカレーを塗る
  • 焼き肉のたれや辛いスープを大量に飲ませる
  • ロール紙の芯でミミズ腫れになるまで尻を殴る
  • 車の屋根を土足で踏む
  • 若い女性教員にセクハラのメールを送信させる

学校現場での隠蔽

今年7月に被害教諭は教頭に被害を訴えたが、被害を知った仁王校長は4人に口頭で注意しただけで市の教育委員会には問題行為を報告せず、現場で握りつぶした。

被害教諭は精神的苦痛などで呼吸困難や嘔吐の症状があらわれ、今年9月初旬から休職し、家族が市の教育委員会に通報した。

加害教諭の程度の低さ

「そこまで嫌がってるとは思わなかった。悪ふざけが過ぎた。」

「カレーを吐いたりするのが面白かった。」

などと、程度の低い弁明をしている。

仁王校長の会見にて

会見にて仁王校長は、

「許せない行為、校務から外した」

と対応の甘さを謝罪し涙を見せたが、その一方で、被害教諭より加害教諭のプライバシーを
守るような発言もしている。

厳罰な処分を

今回の事件は教員のレベルの低下、教育現場での隠蔽体質が明るみに出た。
これでは生徒たちから信頼されることなどありえません。
これから信頼を回復しないといけないのに、まさか処分の取り消しを求めるとは・・・。

加害教諭には厳罰な処分を受けさせ、被害教諭には一刻も早い復帰を願ってます。

そして、教諭の方々はいつでも生徒たちに見られていることを意識してください。

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