【神田松之丞】講談師て何?天才講談師の人気の理由を調べてみた!

演芸会より姿を消そうとしてた『講談』の救世主として現れた、
天才講談師『神田松之丞』さん。高座のチケットは即完売する勢い。

そんな神田松之丞さんが2019年11月25日放送のしゃべくり007に登場。

神田松之丞さんと言えば、その毒舌が有名ですが、毒舌だけでは人気が出るとは思えません。

という事で、今回は神田松之丞さんの人気の理由について調べてみました。

神田松之丞さんのプロフィール

引用先:日刊スポーツ

  • 本名:古舘 克彦(ふるたち かつひこ)
  • 生年月日:1983年6月4日(35歳)
  • 出身地:東京都豊島区
  • 血液型:A型
  • 師匠:三代目神田松鯉
  • 活動内容:講談師
  • 所属:日本講談協会、落語芸術協会

講談師とは何?

講談師てそもそも何なの?落語家と何が違うの?

私も最初は講談師についてこんな疑問を持ちました。そこで調べてみると、
講談師の旭堂南陵(きょくどうなんりょう)さんによると、

講談とは、人々の興味があるテーマ、知的興味を引き出しながら聞き手をうまく引き込む話芸。例えば、「あの人はどうやって成功したのか?」「あの人はどうやってあの作品を生み出したのか?」などをうまくしゃべります

それに対して落語は、話の中に笑いを誘うネタを仕込ませて、笑わせることを目的とした話芸。例えば、ダジャレなどですね。「ハトが何かを落としていったね。」「フーン。」みたいな。これは、「何か」と言うなぞなぞを聞き手に提示して、あとでダジャレで落ちをつけます

つまり講談師とは、

あるテーマを基にテンポよくリズミカルに話をするストーリーテラー(語り部)

神田松之丞さんの人気の理由

さあ、講談師についてわかったところで、神田松之丞さんの人気の理由についてですが、

世間では毒舌と言われてますが、その実は本音を語っているだけ。ただ、周りが言えないようなことを話してるだけなんですね。そう言えば昔、「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、poison!!」て歌詞の歌ありましたね(笑)

著名人にも熱狂的なファンが多く、笑点の春風亭昇太さん、スタジオジブリの鈴木敏夫さん、太田光さん(爆笑問題)、椎名林檎さんなどです。著名人に人気があるのは、自分にはない惹かれる才能を持っているからでしょうね。

36歳という若さで、幅広い年齢層から人気があり、2020年2月に真打昇進予定というスピード出世!

でも一番の理由は、漫談や落語を知らない人でも面白く話ができる話術なのでしょうね。

まとめ

今回は天才講談師『神田松之丞』さんの人気の理由について調べてみました。
今後の活躍にも期待ですね。

TBSラジオ(金)夜9時30分〜10時「神田松之丞 問わず語りの松之丞」
絶賛オンエア中です。大変面白いので、聴いてみてください。

きっと、講談の世界に引き込まれるはずです。

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