インフルエンザが「うつりやすい人」と「うつりにくい人」の違いは何?

インフルエンザの流行時期に入りましたが、皆さんは大丈夫ですか?
すでに感染した方もいるかもしれませんね。

インフルエンザについては以前「インフルエンザの季節!今年の流行は早い?」で予防方法や感染したときの対処方法についてはお話をしましたが、たまに周りで「インフルエンザに毎年感染してる」「インフルエンザに感染したことがない」という会話を耳にしたことはないですか?

そこで今回は、インフルエンザが「うつりやすい人」と「うつりにくい人」の違いについて調べてみました。

インフルエンザがうつりやすい人

結論からいうと、インフルエンザがうつりやすい「体質」の方は医学的には報告がされていません

それでは、予防はしているのに、インフルエンザに毎年感染してる人はどうなのでしょうか?それは、その日の体調や自身が置かれてる環境に左右されていると思われます。

睡眠不足

現代人は睡眠不足といわれています。朝早くに出勤、夜遅くに帰宅、すぐに寝ないでテレビやゲーム、インターネットなど、寝不足になるはずです。また、日光を浴びないと免疫力の低下につながります。

睡眠不足は免疫力を低下させ、風邪やウイルスに感染しやすくなります。

乱れた食生活

皆さんは好きなものばかり食べてませんか?特に一人暮らしの方は食生活が乱れているかもしれません。バランスの良い食事は免疫力を高める効果があります。

また、体内の免疫細胞の60~70%は腸内に存在し、免疫力を高めるには腸内環境を整えることです。腸内細菌を増やすことができるのは発酵食品で、免疫細胞を作るには良質なタンパク質を摂取することです。

運動不足

寝不足同様、現代人は運動不足です。

免疫力を高めるには有酸素運動が効果的で、ジョギング、ウォーキング、サイクリング、水泳などを無理のないペースで続けると良いです。

運動をする暇なんてないという方も、通勤などで歩く時間を作ってみたり、エレベーターやエスカレーターを使わないで階段にしてみるのはどうでしょうか?どんな形でも続けることが大事です。

ストレス

ストレスは精神を疲弊させ、免疫力を低下させます。そうなると体調を崩し、風邪やインフルエンザに感染しやすくなります。ストレスは溜め込まないように、自分なりのストレス解消法を見つけてみましょう。

密室に長時間滞在している

密室といっても、鍵がかかった部屋というわけではなく、電車やバス、デパートやスーパー、会社の事務所などです。ウイルスに感染してる人がいた場合、同じ場所に多人数で長時間滞在していると、それだけで感染の確率は上がります。また、ウイルスを髪や服に付着させて、自宅に持ち帰ってしまう可能性もあります

インフルエンザがうつりにくい人

インフルエンザに感染したことがない人はどんな人なんでしょうか?

それはとても簡単な答えです。「インフルエンザがうつりやすい人」と逆のことをしているからです。また、それだけでなくインフルエンザ予防をしっかりしている人です。

まとめ

今回はインフルエンザが「うつりやすい人」と「うつりにくい人」の違いについて調べてみました。風邪やインフルエンザに感染しないためには、体調管理や適切な予防が大事ですね。

まぁ、特に体調管理や予防をしてなくても感染しない人もいますが、稀です。

油断せずに、流行時期を乗り切りましょう!!

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