杉野&福原W主演映画「羊とオオカミの恋と殺人」の原作とタイトルが違うのはなぜ?

好きだから殺されてもいい!?
自殺志願者と殺人鬼による青春猟奇的ラブストーリー

・・・すんごい映画のキャッチコピー。

2019年11月29日公開の映画「羊とオオカミの恋と殺人」がキャッチコピーなんですが、
ホラー!?ラブストーリー!?どっちなの!?と気になりますね。

しかも美男美女・顔面偏差値高過ぎ!!杉野遥亮と福原遥のW主演でも話題となってます。

この作品の原作はウェブコミック配信サイトであるマンガボックスで2014年から2016年まで掲載された、漫画「穴殺人」。あれ?タイトル変わってませんか?

てなわけで、今回は映画「羊とオオカミの恋と殺人」のタイトルがなぜ原作と違うのか考えてみました。

※漫画のネタバレの可能性もあるので注意してください。

映画のあらすじ

大学受験に失敗し予備校もやめ引きこもり、ライフラインを絶たれ絶望した黒須(杉野遥亮)は、 壁につけたフックで首吊り自殺を図るもあえなく失敗。その弾みで偶然にも、壁に穴が空いてしまう。穴を覗くと、美人で清楚な隣人・宮市さん(福原遥)の生活が丸見えで・・・。その日から穴を覗くことが生き甲斐になり、どんどん宮市の虜になっていく黒須。しかし、ある日彼女が部屋で行っている凄惨な殺人行為を目撃してしまい、声をあげてしまう。目撃行為が見つかってしまった黒須はつい宮市に愛を告白。殺されるかと思いきや、結果彼女と付き合うことに!アルバイトも始め、デートをし、部屋では宮市の手料理を食べ、幸せ絶頂の黒須。しかし宮市は、黒須とのデート中も構わず殺人を犯し…。次は自分が殺されるのか?黒須の運命はいかに!?

あらすじは原作同様、ヤバい感じしかしない・・・。もうサイコホラーですよ。

原作では殺人行為を覗いた黒須が部屋を飛び出した時に、偶然出てきた宮市に部屋に誘われてますね。この時に、黒須は殺されると思いますが、部屋は何事もなかったかのよう・・・。

て始まり方なので、映画は展開が早そうですね。

映画も原作同様ホラー要素満載?

あらすじからしてホラー要素満載なのかと思いきや、コメディー的要素もあるとか。
確かに海外映画でも、分類はホラーでも笑えるシーンがあったりするのもありますよね。

また、なるべく殺人シーンはグロくないようになってます。
一応、PG12(親または保護者の助言があれば12歳未満の方でも鑑賞できる)になってることから、その辺の配慮があるのでしょうか。

つまり、子どもでも楽しめるサイコホラーラブコメディ!!・・・かなぁ?

原作とタイトルが違うのはなぜ?

漫画のタイトルは「穴殺人」、映画のタイトルは「羊とオオカミの恋と殺人」
・・・単純にタイトルをパッと見た時の印象でしょうか。

漫画のタイトルは、私はホラー漫画としか思えませんでした。「殺人」という言葉が前面に出てるので、穴でどうやって殺すの?穴に埋める?みたいな。

それに対して、映画のタイトルは見ようによってはラブコメディのタイトルに見えます

  • 「羊とオオカミ」は草食系男子と肉食系女子て意味かな?
  • 「恋と殺人」は殺したいほど好きてことかな?

なんてことも、連想できなくもないですよね。

しかも、主演は美男美女・顔面偏差値高過ぎ!!杉野遥亮と福原遥です!!
漫画のタイトル「穴殺人」ではW主演の二人を想像できない
からではないでしょうか。

結論

原作とタイトルが違うのは、

タイトルとW主演から色々と想像が膨らむようにしたかった!!

でしょうか(笑)?みなさんはどう思いましたか?

『羊とオオカミの恋と殺人』本予告
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