忘年会シーズン到来!幹事は新入社員の登竜門?

今年も残すところ後2ヶ月を切りました。

お勤めの方は、忘年会の話が出始めた頃ではないでしょうか。

「今年の幹事は誰がする?」
「新人が入ったから、新人にやってもらおうか」
「じゃあ、○○くん(さん)お願いするね」
「はい!わかりました!!(マジか~)」

みたいな会話が聞こえてないですか?

そう、新入社員が忘年会の幹事をする可能性は高く、まさに登竜門!!
決まってしまったら、腹をくくって幹事を務めるしかありません。

そこで、今回は新入社員が幹事をする際に気をつけるポイントについてです。

1.日時を決める

何はともあれ、日時を決めることからです。但し、適当に決めてはいけません。
絶対に先に声をかけ、予定を確認する必要のある方々がいます・・・。

そう、社長や役員、部長などのお偉いさんですねぇ。

この事を最初に確認しないと、途中まで決まってたことが振り出しに戻ることもあります。
また、後々めんどうなことに・・・なるかもしれません。

次に、多くの方が参加できそうな日を選びます。

2.日時の連絡

日時が決まり次第、メールや回覧などで連絡をしましょう。
お店などの場所、参加費などについては追って連絡をすればよいです。

案内状はどんな文章にすれば良いか悩むと思います。
私の新人の頃はネットで定型文みたいなものを探したり、
先輩社員に幹事をやったときの案内状を参考にしました。

ほとんど丸写しでしたが、だいたい毎年同じ文章です。
あなたが類まれなる文才の持ち主なら、ここで能力を発揮するのも良いでしょう。

3.お店選び

参加人数が決まれば、お店選びです。
ここでは以下のことに注意しながら、お店を選びましょう。

参加者の年齢層によってお店を選ぶ

若い方は揚げ物や肉が食べたい。
年配の方は脂っこいものより、さっぱりした魚が良い。
などの料理の好みが分かれたりします。

お酒の種類が豊富なお店を選ぶ

一昔前はビール、日本酒、焼酎、酎ハイがあればOK。

みたいな感じでしたが、飲みたくもないお酒を無理やり飲まされることも
減ってきたので、お酒の弱い方でも飲める種類の豊富なお店が良いです。

ちなみに、私はコップ一杯のビールも飲めないので、
ソフトドリンクの種類が豊富なお店が良いですね。

参加者の懐事情を考慮したお店を選ぶ

社歴の浅い方や、財布を奥さんに握られている旦那さんなど理由は様々ありますが、
懐事情を考慮する必要があります。だいたい、4,000円前後が良いでしょう。

予算が足りないようであれば、お偉いさん方に寄付をお願いしても・・・。

アクセスが良いお店を選ぶ

料理やお酒、金額が良くても交通の便が悪いとなにかと不便です。

駅からタクシーを使わないといけない、2次会の場所が近隣にない、電車(バス)の
最終便に間に合わないなどですね。

下調べをしてお店を選ぶ

ネットでの情報や雑誌の情報では知ることができない情報もあります。
実際にお店に行って雰囲気を確認しましょう。

最近は居酒屋でもランチをやっているお店もあります。料理を食べてみるのも良いでしょう。

4.参加者への連絡と会費の集金

お店が決定したら、参加者に正式な案内を通知しましょう。

ここでも、あなたの類まれなる文才の能力を発揮してください。

会費の集金は当日に集金するより、前日までに集金すると当日スムーズに進みます。
但し、お金の管理は十分注意してください。

5.当日の進行を考える

当日の進行について事前に考えておきましょう。

乾杯の挨拶は誰がするのか、ゲームや余興は行うのか、締めの挨拶は誰がするのか等です。
時間も考慮する必要があります。

また、挨拶をお願いする方には事前に伝えるようにしましょう。
ちなみに、挨拶をお願いする人を適当に選ぶと・・・後々尾を引きます・・・。

6.忘年会当日は裏方に徹する

もしかしたら、忘年会の幹事をする方の中には無類のお酒好きの方もいるかもしれませんが、
今回は裏方に徹するようにしましょう。

司会進行、料理や飲み物が行き渡っているか、ゲームや余興のタイミング、輪に入れずに
寂しそうにしている人はいないか、お店や周りのお客さんに迷惑をかけていないか、
やることはたくさんです。

7.新入社員の幹事は社会勉強

これまで、新入社員が幹事をする際に気をつけるポイントについて
お話をしましたが、あなたは新入社員。当日うまくいかないこともあります。

ですが、新入社員に求めているのはうまく立ち回ることではなく、
元気に頑張ってる姿です。当日は声を出していきましょう。

また、これは私の意見ですが、新入社員に幹事を任せるのは一種の社会勉強だと思います。

学生の頃などと違い、自分が楽しめば良いというわけにもいきません。
社外でお客様に接待などをすることがあるかもしれません。
その時に恥をかかないようにする為とも考えられます。

大人しかった新入社員が幹事をやった後に、元気ハツラツになった新入社員もいました。
もしかしたら、殻を破り、一皮向ける良い機会なのかもしれませんね。

幹事になった新入社員の方、頑張ってください!!

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